久しぶりのファンタジックナイト!

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もう4年もたちました。

ドイツ・ベルリンで「フィルハーモニー」のベルリンフィル指揮者サイモン・ラトル退任コンサートを聴いてから生のオーケストラは。

あの後突然始まった新型コロナ禍。
予想に反して簡単には収束せず、4年以上の歳月が流れてしまいました。
2022年7月、演目・演者・価格も含めて、ようやく聴きに行ってみたいと思えるオーケストラが初来日ということで、出かけてきました。

ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
フランソワ=グザヴィエ・ロト François-Xavier Roth (指揮 / 音楽総監督)
樫本大進 (ヴァイオリン)

ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第3番 Op.72b
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op.61(ヴァイオリン:樫本大進)
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op.97

「ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団」は1827年設立、マーラーが交響曲3番・5番を自身の指揮で初演したことで知られる名門オーケストラ。現在の首席指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロトは1971年パリ生まれのフランス人で、ベルリンフィル「デジタルコンサートホール」の常連です。

suntory hallその日のサントリーホール。
演奏者の表情も見られてとても良い席でした。

ピカピカの靴を履いた指揮者ロトさんが蝶が羽ばたくように指揮しました。
バイオリンのソリスト樫本大進さんが名機<1744年製デル・ジェス「ド・ベリオ」>で繊細かつ優美に奏で、オケは力強くうねる生命力がほどばしりました。
やはり録音ではかなわない音の圧力に終始ドキドキ。
大変ファンタジック!!
至福の時を過ごすことができました。

コンサートblouse & all-in-one : leur logette

以下予習用に聞いていたYoutubeです。
ご興味とお時間があればお聞きください。名盤です。

ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第3番 Op.72b

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op.61
楽譜付きです。音を追いかけながら聞くのも面白いです。

シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op.97
「ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団」ロト氏指揮のデジタルコンサートです。

樫本大進さんのバイオリンはダークな音色!
1744年製デル・ジェス「ド・ベリオ」

バルトロメオ・ジュゼッペ・グァルネリ・「デル・ジェス」1744年製作「ド・ベリオ」|楽器 | 日本ヴァイオリン

Gürzenich-Orchester Köln ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団「フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮 ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団」

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