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モダンバレエ鑑賞、何着て行こう?

akikoaoki,カシュクールシャツブラウスFashion

ヘッドの画像は国立西洋美術館の前庭のロダン作カレーの市民。
先日、東京文化会館にモダンバレエ鑑賞に出掛けた時の一枚です。

演目は「ロダン-魂をささげた幻想」はロダンと弟子であるカミュ―クローデルとロダンの内縁の妻ローズの絡みあう愛と苦悩の物語。

EIFMAN BALLET (エイフマン・バレエ)はバレエ大国ロシアにあって世界で最も熱いモダンバレエー集団。

男184㎝、女173㎝以上という入団条件をクリアしたダンサーの究極の肉体、なんて長い腕でしょう、なんと長い足でしょう。それがしなり、うねり、絡みつきます。

カレーの市民を作り上げるシーンもあります。
冒頭画像はバレエ鑑賞前に、じっくりと本物を目に焼き付けに、国立西洋美術館へいったという訳です。

EIFMAN BALLET,RODIN

カレーの市民の製作シーン 画像:JAPANARTS エイフマン・バレエ《ロダン~魂を捧げた幻想》東京初日公演レポートから

EIFMAN BALLET,RODIN

カミュ―クローデルが発狂へと追い込まれる苦悩のシーン 画像:JAPANARTS エイフマン・バレエ《ロダン~魂を捧げた幻想》東京初日公演レポートから

これらの画像からもその凄さを感じていただけるとは思いますが、やはりライブは迫力です。

ダンサーの汗こそ飛んではきませんが、その位の距離での鑑賞は本当にうっとりします。そのすさまじさ、見ているだけなのに凄い圧力です。息苦しくも大変楽しい時間を過ごすことができました。

さて、イベントへ出かける時は、予習もそうですが、着ていく服選びも楽しいものです。

この日はAKIKOAOKIのカシュクールシャツ。
パンツはleur logetteのリネン。

AKIKOAOKI,カシュクールシャツ

AKIKOAOKIのお洋服は、ドラマチックな雰囲気が大変素敵です。

———装う行為がただ服を着ることではなく、
人間の新しい時代を創り出していく
文化的なものだと信じている——-
(デザイナー談)

ショップには待望のAWコレクションが届きました。
可愛さがジワットきます。
是非ご覧くださいませ。

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