TOWAVASE

towavase ベルベットジャケットFashion

TOWAVASEの秋冬コレクションです

コレクションは——-
Palais Royal
この場所はルイ16世がルーブル宮より移り住んで以来、パリロワイヤルの名で呼ばれるようになりました。
庭を囲う回廊や、白黒の円柱や噴水がとてもリラックスできる場所となっています。
パリジャン、パリジェンヌの憩いの場でのひと時をデザインに込めています。
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コレクションの中でもデザイナーの熱の籠った特別なアイテムをオーダーしています。
贅沢なリラクシングアイテム。
長い時を経ても色褪せない、共に人生を歩めるものたちです。

最高の毛質のホワイトカシミヤを手編みしたベストとカーディガン。
そしてムガール帝国の昔から王宮を豪華絢爛に装飾してきたビーズ刺繍の技術でガラスビーズを刺繍したカーディガンです。
是非ご検討くださいませ。

towavase Panier cardigan 手編みホワイトカシミヤカーディガン

Panierパニエ(籠:フランス語)をイメージした最高品質のカシミヤ100%手編みのカーディガン。

Panier cardigan 手編みホワイトカシミヤカーディガン

Panier vest 手編みホワイトカシミヤベスト

Panierパニエ(籠:フランス語)をイメージした最高品質のカシミヤ100%手編みのベスト。

内モンゴル自治区のみで採取された最高級ホワイトカシミヤ糸100%を使用。
その繊維は細くて長く光沢とぬめりがあり柔らかく贅沢な温かさにくるまれます。
糸の採取、紡績、製品の編立も同じ内モンゴルの工場で行われるため、近年の複雑な流通システムによる、原料の差し替え(ウールの混入)などが起こらない厳格な生産体制の元編み上げられる品質の確かなカシミヤニットです。
贅沢な素材と熟練工手編みの端正な編地が流行にとらわれることなく長くお手元でご愛用いただける一着です。

towabase  刺繍カーディガン

ホワイトカシミヤビーズ刺繍カーディガン
ビーズ刺繍は、ムガル帝国時代に繁栄して今に至る刺繍技法”zardozi”。インド王室を彩るきらびやかで贅沢な刺繍装飾をとして古より広く知らる伝統的刺繍技法です。その技法を用いて上質なガラスビーズを内モンゴルで採れる最高品質のホワイトカシミヤカシミヤで編み上げたニットに一針一針端正に刺繍を施して制作されたカーディガンです。

towavase La zabu vest

ベルベットの生地に綴じ糸がフリフリと踊る中綿のベスト

towavase La zabu jacket

ベルベットの生地に綴じ糸がフリフリと踊る中綿のジャケット

これらは京座布団の技法を取り入れて日本の工房で一針一針手仕事により仕上げらえたもの。
前面に施した糸綴じは「三方とじ」と言われ人という字の形になって京座布団の特徴を映したもので、
お客様にお出しした座布団の前後を間違わぬようにと施されるおもてなしの心のこもったものです。
ウエストの紐先に施したのは、京座布団の角(すみ)ふさを映したもで邪気払いの願をこめるとされるものです。
ブローチはガラスビーズ。一針一づつ職人の手で組み立てられます。
伝統ある手仕事で仕上げた端正なベストとジャケットです。

towavase Bonvoyage linen blosue Bonvoyage linen blosue
上質な100%リネンです。襟を飾るのは、19世紀の植物図鑑を参考にデザインを書き起こし、オートクチュールの刺繍工房で再現された花のモチーフ。
ビジューを一粒一粒、丁寧に生地で包み縫いした立体的な刺繍です。

展示会の折にスペシャルなゲストが登場したとのこと。

showroomの方のinstagramから画像を拝借しました。こんな素敵な人に私もなりたい!

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